2015年11月05日

大銀杏が見ごろ

思い出したように、近くにある大銀杏へ行ってみたらちょうど見ごろとなっていた。

樹齢が1100年以上の大きな銀杏の木は、さすがに迫力と説得力があって見応え十分といったところだ。去年の今日は葉っぱが半分ほど落ちていたから、今年は葉っぱが落ちるのが遅い。桜でいうと今がちょうど満開の状態で、あとは霜次第かな?

真っ青な空に飛行機雲が横に走り、、、そこまでは視野に入っていたが、今ごろになってよくよく見たら、、、うっすらと三日月が左に。
撮影は午前10時30分。
ん、、、、ビミョウ。
 
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タグ:大銀杏
posted by Yasuji Nakano at 17:09| Comment(0) | 日記

2015年11月02日

川内渓谷の秋

むつの川内渓谷へ今年行ったときの写真。
はじめての場所だったので、どこにどんな景色があるのかわからなかったが、橋の上からの景色にしばしカメラを向けた。
しばらく撮っているうちに川が水鏡になることを発見したので、そのシーンを狙ってみた。
紅葉のピークには少し早い時期だったが、それでもなんとか気に入った一枚が撮れた。
どこでどんな写真が撮れるのか、見極めるのって難しいね。

それにしても今日は寒い。年によっては初雪となる時期。
中学時代にこの文化の日に初雪が積もったことを思い出した。

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posted by Yasuji Nakano at 16:09| Comment(0) | 日記

2015年11月01日

自然からのメッセージ

このまえテレビを見ていたら京都の紅葉が流れていて、しばらく目を奪われてしまった。真っ赤なモミジが絵に描いた世界のように美しく、ため息をつきながら見入ってしまっていた。
心から美しいと思うシーンに出会うと本当にため息が出るから不思議だ。

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写真は、八甲田の山の中にある菅沼の秋。ここでは人の手がまったく入らない景色が広がる。それは奥入瀬渓流でも八甲田でも同じようだが、木が根元から倒れても人間の手を入れることなくそのままの状態にしていると聞く。そして時間が経つと倒れた木々に苔が生えて、また新しい世界や景色を創っていく。

そんなシーンを見ると自然の力や、神秘さを感じるとともに、私たち人間に何かのメッセージを伝えようとしてくれると感じる。表面上の美しさだけでなく、そこから伝わるメッセージや物語を時に自分の人生に重ねながらいつも見てしまう。

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タグ:菅沼
posted by Yasuji Nakano at 10:22| Comment(0) | 八甲田


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