2015年10月29日

「輝きの素顔たち」

小川原湖をテーマとしてずっと撮影しているが、ライフワークとして撮影しているのが、もう一つある。
青森県在住の工芸家。

青森県内で全国的、世界的に活躍する工芸家たちがいるが、彼らの作品創りに真摯に向き合う人物像を素顔のままに撮影させてもらっている。陶芸家、漆芸家、ガラス工芸家、刃物鍛冶、ねぶた師など、全国的にもトップレベルの方たち。
撮影に当たって、こちらからリクエストをすることなく、あくまでもありのままの素顔にこだわっている。

その中から津軽在住の陶芸家・今井理桂氏を「DigiBook(デジブック)」写真ムービー形式で作った。

BGMが流れますので、ボリュームに注意してご覧だくさい。

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津軽在住の陶芸家・今井理桂(りけい)氏。
釉薬(ゆうやく=うわぐすり)を一切使わない自然釉という技法で「千年の時を経ても、なお輝きを失わない、生命力あふれる焼き物」創りに挑戦し続けています。
1年を超える時間をかけて、「非演出の絶対スナップ」で本人の素顔を最大限に引き出せるように臨みました。




 
rikei.jpg

 
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posted by Yasuji Nakano at 08:12| Comment(0) | 輝きの素顔たち
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